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赤ちゃん豆知識
出産前に出産費用や妊娠中に注意すること、そして出産後に自分の赤ちゃんに対してどのように接すれば良いのか等に不安を抱えているお母様が案外多くいらっしゃいます。そんなお母様の為に当院から贈る「出産豆知識」!
「不安」や「心配」はみんな一緒!でも、経験者の知識やアドバイス、公的機関のサポート制度等を知ることによって、『安産』そして『幸せな子育て』へ一緒に歩んでいきましょう。

産科医療補償制度

栄養バランス産科医療補償制度は、財団法人日本医療機能評価機構(厚生労働省所管)が運営し、分娩により重度の脳性まひになった赤ちゃん、およびその家族の経済的負担をすみやかに補償、また脳性麻痺の原因分析・再発防止の機能とを併せ持つ制度です。

☆☆☆ 制度の概要 ☆☆☆
【基本的には下記の赤ちゃんが対象となります】
・2009年1月1日午前0時以降に生まれた赤ちゃん
・出生体重が2,000g以上かつ在胎週数33週以上
・身体障害者1・2級相当の重症児

【補償金額】
準備一時金※看護・介護を行う基盤整備のための資金:1回600万円
補償分割金※看護・介護費用として毎年定期的に支給:年120万円×20年

【掛金(1分娩あたり)】
3万円
産科医療補償制度加入機関で分娩される妊婦様は、この制度に加入することが義務付けられています。
登録証と制度の詳細が記載されたパンフレットをお配りしますので、登録証に必要事項を記入の上、健診時にご提出ください。
出産育児一時金が35万円から38万円へ3万円の引き上げられますので、実質負担は変わりません。

  1000人に2人の割合で発症する脳性麻痺の子供を守っていこうという制度です。
  詳細はお配りするパンフレット、(財)医療機能評価機構のホームページをご覧下さい。

 何とぞ、皆様のご理解とご協力をよろしくお願い致します。


出産一時金
申請  「出産一時金」とは、出産児一人につき、35万円が所属する
  保険機関(国民健康保険や健康保険組合、政府管掌健康保険、
  共済組合)から支給される制度です。

  【問合せ先】 勤務先もしくは市役所・お近くの保健センター

  ただ、この制度はまず出産にかかったお金を支払ってから、あとから現金で保険機関から
  もらう仕組みのため、出産にかかる費用は出産する人が事前準備しなければなりません。
  
  そこで親の事前負担を軽減するために、新たに創設された制度があります。

☆☆☆ 出産一時金の受取代理制度 ☆☆☆
 これは出産一時金が直接、出産した医療機関に支払われる制度です。その場合、ご自分で支払わなければならないのは、実際にかかった出産費用−35万円の「差額分」です。全額、出産する人が事前に準備する必要がなくなりました。
【問合せ先】
  勤務先もしくは市役所・お近くの保健センター
【参考資料】
 2006年7月26日(水)の日本経済新聞朝刊に掲載された記事(PDFファイル)

   市区町村や保険組合によっては、「出産祝い金」等を出すところもあります。
   せっかく貰えるものは、確認しておきましょう! 

妊娠中の栄養
栄養バランス  ・『医食同源』を忘れないこと
  ・和食を見直しましょう。
  ・高タンパク・低脂肪、適当なビタミン、無機塩数の摂取
   (バランスの良い食品構成であること)

初産婆安産であることを心掛けるべし
運動◎産むのは自分、健康な子供を作るのは自分であることを自覚し、日常生活を摂生しましょう。
  ・栄養
  ・運動
  ・悪しき習慣(タバコ、酒、感染症の防止、安易な薬依存)

以上の点には充分に気をつけましょう。

子育てのコツ
子育て  ・子供に対して感謝しましょう。
  ・笑顔でいつも接しましょう。
  ・夫婦は相い和しでありましょう。
  ・自分のストレスをうまく処理しましょう。
  ・躾け上手、叱り上手になりましょう。
フッタ フッタ